守り続けること

岐阜県庁前にあるうなぎ料理の「なまずや県庁前店」。
時代が移り変わる中、先代から受け継ぎ、
守り続ける技や味。
昭和五十三年にお店を構えてから
今日までずっと変わらず、
美味しいうなぎ料理を提供しております。
お客様のお顔を見てから調理をしますので、
少々お時間いただきますが、ご了承ください。
店主の想いと技の詰まったうなぎを、
ぜひお楽しみください。

なまずや

焼き

焼き

当店の焼き方は強火の遠火。蒸さずに焼く「地焼き」で、表面は香ばしい焼き上がりに。関西流の腹開きで捌いたうなぎを、研ぎ澄まされた感覚と熟練の技で、じっくりと火を入れていきます。素焼きして一度タレにつけたうなぎを、何度も手返りを繰り返した後、秘伝のタレに二度くぐらせることで、旨味が凝縮されて、ふっくらとした食感に仕上がります。

タレ

タレ

創業当時から、継ぎ足し継ぎ足しで守られ続けている秘伝のタレ。年月をかけて、旨味とコクが凝縮されています。夏と冬とで甘み、辛みを微調整することで、お客様にいつ来ていただいても美味しいうなぎを味わっていただけるよう心がけております。やわらかな口当たりと、まろやかな味わいのタレで楽しむうなぎを、どうぞご堪能ください。

香ばしさの決め手は

パリッと香ばしいうなぎを焼き上げるために欠かせない炭火。強火の遠火で焼き上げて、うなぎ本来の美味しさを活かすために、十分な火力が保てるものを選びます。煙が少なく、大きさの揃った備長炭を使用しています。

うなぎ

うなぎはしあげ

上質なうなぎは、幅広で弾力があり、ふっくらと肉厚。ボリュームがあるのが特長です。食べごたえのあるうなぎを是非、店頭で。

お米

店主自らが厳選して、仕入れるお米。粒がしっかりとしていて、適度な粘り気と甘みがあり、うなぎ料理の味を引き立てます。うなぎとの相性を考え、少し硬めに炊き上げたお米は、艶々として美しい。噛むほどに甘みが増すお米本来の味を、お楽しみください。

お店で味わう美味しいうなぎ

お弁当で

秘伝のタレに三度くぐらせ、しっかりと味が染み込んだうなぎ。種類豊富なお持ち帰りのお弁当もメニューもご用意しております。お土産や、接待弁当にもおすすめです。

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